ギックリ腰
ギックリ腰とは急性腰痛症又は腰椎捻挫の俗称で、何かのきっかけで急激に発症し「ギクッ」とした痛みを伴うためこう呼ばれます。
突然殴られたような痛みを感じることから西洋においては「魔女の一撃」とも言われています。
ギックリ腰になる原因の多くは骨盤の仙腸関節のズレ(捻挫)にあります。
仙腸関節に付着する軟部組織の栄養不足や、骨盤を支える上下前後左右の筋肉群の疲労・ストレスの蓄積など、なんらかの要因で筋力低下をおこると関節の支持力がなくなりこのズレが起こりやすくなります。
ギックリ腰の代表的な症状としては起立困難、起立時前かがみ(前屈)ができない、歩行時振動痛等があげられますが、当院では骨盤を支える筋肉群のバランスを調整する室永式急性腰痛調整法を行い、痛みの軽減はもちろん、治療後は自分自身で立ち上がってある程度の前屈ができるまでになってお帰りいただけます。

キネシオテープとは、テープを貼ることにより、腰痛や関節痛・肩こり・神経痛の痛みを安全かつ簡単に軽減させることができる治療法であるためスポーツテーピングとして積極的に活用されています。 |
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キネシオテープの効果
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1)筋肉の機能を正常にする。 |
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固くなった筋肉を元の状態に戻し、弱っている筋肉を強くします。 |
2)関節のズレを治す。 |
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筋が異常に緊張すると骨を引っ張ってしまうため関節にズレが生じます。
テーピングをすることによって筋肉の働きを元に戻し、ズレを治します。 |
3)血液・リンパ液の循環をよくする。 |
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テープを貼り筋肉を動かす事によって、局所にとどまっている組織液や
内出血等をすみやかに取り除きます。 |
4)鎮痛効果 |
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神経学的に痛みを消す効果があり、循環をよくする事によっても痛みが治まります。 |
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